今日は今日引退する横浜市営地下鉄の1000形、2000形を撮りに行きました。
午前中はさよなら運転。本線を最後の走行。午後は新羽の車両基地での展示となりました。
横浜市営地下鉄沿線ではこの車両の最後の記録を撮るため大勢の人が集まりました。
写真は1000形。1972年12月に登場して、1985年まで川崎重工、日本車輌、アルナ工機で製造で14編成84両が製造されました。
車体はセミ・ステンレス車体で、独特なゼブラ塗装で注目を集めました。
当初は3両でしたが、1985年には6両になりました。
1989年より冷房改造しました。
しかし老朽化が進み第14編成を最後に今日引退しました。
(記念パスネットの台紙の説明一部参照)
それで2000形。1983年から1986年にかけて東急車輌で、9編成54両が製造されました。
車体はすべてステンレスを用いて耐腐食性の向上、軽量化を図り、制御装置はサイリスタ・チョッパ装置となりました。
その当時その制御装置は回生ブレーキを採用するなど省エネに優れ、関東の地下鉄では初めて冷房付きとなりました。
2000形の車体を3000R形と同じ新しいものにして、台車などを再利用して、3000S形として再デビューすることになりました。
(これも記念パスネットの台紙の説明参照)
センター南で撮影後、新羽の車両基地に行きました。
そんな中入場規制(入場一時終了)をしたためトラブルがありました。
自分も部品を買った後、撮ろうとして制限に巻き込まれました。
しかし、あえて黙秘します。
その後は写真を貼っている通り中に入れましたが、出るときに「入れさしてくれてありがとうございました。」といいました。
それが自分が交通局に対する感謝だと思っています。
練習で撮った3000S形。
おまけですが、ほとんどの写真が3000形シリーズで埋まりました。
明日更新予定。明日は半年記念更新。
最後に、1000形、2000形共に今まで思い出をありがとう。そしてさようなら。
最近のコメント